〜 おかげさまで5周年 〜訪問ペット火葬専門店

ワン(犬)ちゃんが亡くなったら 5 ご供養方法:火葬(1/納骨)

ご供養方法には大きく二つ 埋葬と火葬です。 「4」では埋葬についてご紹介しました。 個人的な意見ですが埋葬は様々な要因からお勧めはしておりません。もし埋葬を選ぶ場合は超小型種のハムちゃんやフィンチ、セキセイインコくらいの大きさまでではないかと感じております。

ここからが本題の火葬についてです。 火葬(荼毘)という部分を通したのちの、ご供養につきましては幾つかの方法がございます。 1:納骨 2:ご自宅保管 3:自然葬/樹木葬散骨 4:自然葬/海洋散骨 大きくはこの四つとなります。 

納骨についてご紹介

固定式の火葬場では納骨が出来るように霊園を構えている所が多いです。 

基本的な納骨 大きく2つ 「1」合同(共同/合祀)埋葬 「2」個別の埋葬                       合同埋葬:霊園毎に対応が違いますが、埋葬に立ち合いが出来ない場合が多いようです。                個別埋葬:埋葬に立ち会える事が多いようですが別料金の場合もあるようです。 その後の四十九日や一周忌などの対応もしている場合が多いです(別途料金)

固定火葬炉を構えている火葬業者は霊園も構えており、様々な火葬プランの中に【納骨】が入っているプランが入っている事が殆どです。(訪問業者は霊園と提携してなければ納骨プランがない場合が多いです)            納骨を含め一括プランでしたら殆どの場合は大丈夫と思いますが、【細かな条件がある場合も多いです】詳細については確認しておくとトラブルになりにくいと感じます。                              確認事項の例題として 〇プラン内容の納骨は合同(共同墓地)なの?個別なの?  〇立ち合いは出来るの?→費用は発生?無し? 〇定期的に来ることは出来る?出来ない? 〇四十九日などは出来る?出来ない?など、ご家族様がイメージしている埋葬後についての事、埋葬時に立ち会いたい(そもそも出来る?)など細かく確認をしておきましょう。

弊社へのご依頼のご家族様で、その辺のトラブルについて、お話をされる方がたまにおりますので、認識とサービスがあっているか?の確認は重要と感じております。

訪問ペット火葬業者で埋葬プランがある場合は霊園などの業者より要確認です。 まずはしっかりと確認とお見積りをしておきましょう。

注意:合同火葬プランを選ばれた場合の埋葬は共同墓地になると思います。またご自宅での保管(ご供養)も出来ません。 お骨が他の子と混ざるため、その子の骨と確証をすることが困難のため、お骨でお帰りになることが出来ませんのでご注意ください。 こちらは納骨しない場合も同じです。

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