キバタンが亡くなったら(病気・体調不調など)
基本的に鳥さんは体調の悪い部分を表に出してきません。そのため沢山飼養してきた私の経験としては、小さい鳥ほど体調の悪い部分が見えた時点で手遅れに近いという判断です。そのため常日頃から体調を気にしておかないと前日。未時間期間では、朝は元気に食べていたのに、夜のごはん時には。。。。ということも少なからずよくあります(他の方からの情報含むため) その中でもキバタンは鳥さんの中でも大型系のため体調変化を感じやすい鳥さんです。そのため少しでも「おかしい」と思ったら迷わず専門医の方に診てもらうのが良いです。 個人的ですが過去の経験から 体調不良発覚→病院→手遅れ(複数回)で助かることは殆どありませんでした。もって一週間など(場合により酸素ボックスのような物に入ったりして治療しても3日も持たない結果)、そのため、普段の何気ない挙動、糞などを観察して、普段と違う事が3日も続いたら危険信号と判断しております。 そうしてからは診察後は目に見える体調不良になる事例も殆どなく大事に至ることも減りました。 実際にウイルス系の病気だったりなども検査で分かり投与などで完治という流れです。 あまり動かなくなった、片目を閉じている状態をよく見かける、基本膨らんでいる状態など、普段なら余り見かけない状態から体調不良の可能性のサインを読み取り対応をしていきましょう。 出来ることは、すぐに温めてあげる事は重要です。 30℃前後を目安にして保温をしてみると良いですが、温度が高い状態が続くと、それはそれで体力を奪われるため温度確認をして適度に28℃まで下げるなどしつつ温度管理をしていきましょう。 非常に体調が悪い場合は32℃までを目安に一度、室内温度を上げてみるのも方法の一つですが、定期的な温度管理が出来ない状態で32℃で長時間放置をしてしまう可能性がある場合は、お勧めしない温度ですが体調が悪いながらも鳥さんが移動が出来る状態なら温度の高い場所(ホットスポット)と低め(28℃まで)の場所が出来るような保温をするのも良いでしょう。ですが移動=体力の消耗とはなりますので慎重に判断してください。
それでも高齢(寿命)なども含め亡くなってしまった後は、柔らかい敷物の上に置いてあげると良いと考えております。理由は硬い床などに落ちてしまっているため、時間が経つと下が潰れてきます(平になってきます)。そのため身体が変形してきてしまい、非常に可哀想な状態になってしまうため発見次第、また止まり木に止まれない状態になっていたら、柔らかい敷物の上で看取ってあげると、鳥さんの痛みも軽減された状態で安心して召されると感じております。
召された後は出来るだけ低い温度の場所で保管してあげると良いでしょう。 小さな箱に入れてあげて氷などを袋に入れてお腹あたりに当ててあげると箱内の温度と直接当たっている箇所が、より冷やされて、お身体の痛む速度の軽減が出来ます。 死後硬直も早い子では1時間くらいで始まってしまうため、硬直が始まる前にお身体の体制も直してあげると喜んでくれると思っております。







