お別れを迎えた飼い主の皆様へ
アニマルズ・セレモニーでは、ご家族様のご自宅にお伺いしてのペット葬儀を行っています。大切なあの子へ後悔なく感謝の気持ちを伝えることができるよう、アニマルズ・セレモニーが真心をこめてお手伝いさせていただきます。
ご依頼の流れ



まずは下記よりご連絡ください。24時間年中無休で受付しております。【早朝・夜間のお急ぎ】の対応も承っております。
どうすればよいのか分からないなど不安な事については、お電話をいただけましたらいつでもご説明をさせて頂きますのでお気軽にお問合せください。
※メールやLINEですと対応が遅くなる場合がございます。お急ぎの場合にはお電話くださいませ。
■ご予約の流れ
「ご訪問の住所」、「ペットちゃんの種類と体重」をお伺いさせて頂きます。
【住所】:お目安の住所をお伺いすることで日程とお時間のご案内ができます。
【種類・体重】:料金とご火葬時間の目安をご案内いたします。
以上の情報を元にご希望の日時についてお打ち合わせをさせていただきます。 深夜早朝、休日などご家族様のご事情にあわせてお伺いいたします。
他に気温など様々な状況により、ご火葬の時間が変わる場合がございますので当日の状況にあわせまして、ご火葬時間が前後のお時間なども含めてお伝えさせて頂きます。
ご不明、ご不安な点などはお気軽にお申し付けください。


ご予約いただいた日時に専用の火葬車でお伺いいたします。
(火葬車はプライバシーに配慮した無地の車両がお伺いいたします。)
事前に担当者よりプラン内容の確認、説明をさせていただき、内容にご納得いただけましたらご精算をさせていただきます。(ご精算は先払いとなっております。ご了承のほどお願い申し上げます。)
お伺いするスタッフの服装について
【例:男性スタッフがお伺いする場合がございます。 その場合、黒ネクタイなどはせず、葬儀社とわからない服装でお伺いしております。】





ご依頼のコースの説明
お別れは玄関先、またはご指定いただいた場所にてお別れとなります。
ご火葬は他のペットちゃんと合同となります。ご火葬後は他の子と一緒に弊社にて安置、不定期で海洋散骨によるご供養を致します。過去3回実施しております。
海洋散骨については こちら海洋散骨 | ペット訪問火葬専門店 アニマルズ・セレモニー 実施報告もこちらとなります。
ペットちゃんをお預かり、またご家族様の手で火葬炉へペットちゃんをお納めをすることもできます。ご火葬が可能な環境の場合で、ご家族様がご希望をされた場合に自宅敷地内で行わせていただきます。
※火葬が可能な環境でも希望されない場合は移動いたします。
※火葬が出来ない環境は、火葬を行う場所の上に電線、バルコニー等構造物や熱に弱い物がある、近隣の方の目が気になる、使用許可が確認できない共有エリア、また停車により近隣にご迷惑が掛かる可能性が高い場合などが該当いたします。その場合にはご火葬後スタッフがお骨壺におおさめしてご自宅へお連れいたします。
ご火葬までは、ご返骨プランと同じ流れとなります。
荼毘に付された後、ご返骨プランの場合はスタッフがお骨上げを行いますが、ご収骨プランは、ご家族様の手でのお骨上げをしていただくプランです。小さなお骨など難しい場合はスタッフが対応いたしますので、ご安心ください。 お骨壺におさめていただくお骨につきましても、どこまでと決まっておりませんのでご家族の習わしに沿っていただき、セレモニー中いつでもご不明点などお気軽にお申し付けください。
上記コースに追加が出来る様々なオプションをご用意しております。
こちらも気兼ねなく色々とお尋ね頂けましたら幸いです。
例1:お参り送り出しセレモニー:お線香やおりんなどをご用意して送り出しのサポートをさせて頂きます。
例2:副葬品 お棺の代わりとなる バスケットやお布団、また簡易ではありますが六文銭、旅立ちのサポートの天使の羽など様々な物をご用意しております。
例3:メモリアルグッズ 遺骨カプセル お骨を湿気から守る珪藻土や他もご用意しております。
オプションはこちら
ペットちゃんが亡くなったら…

楽な姿勢にして包んであげて、出来るだけ冷やしてあげると良いでしょう
ペットちゃんが亡くなったら、ペットシートのうえで身体を丸めた楽な姿勢にしてあげましょう。目を開けたままの場合は、無理のない範囲でそっとまぶたを閉じてあげて、ブラシなどで毛並みを整えてあげたり体を拭いてあげるのも良いと感じております。無理をさせない範囲でお姿を整えてあげてください。
時間が経過すると、耳や鼻、口、お尻から体液が出ることがあるので、ペットシートを敷いてあげると安心ですが、気になるようでしたらおむつを当ててあげたり、ぬぐってあげるのもよいでしょう。(手当をされる場合には直接触れないよう手袋などされるようにおすすめいたします)
ワンポイント
人もペットちゃんも亡くなった後に死後硬直が始まります。もし看取ることが出来た場合は硬直が始まる前に身体を楽な姿勢にしてあげたり、目が開いていたら閉じてあげるなどしてあげると安心されると思います。早ければ2時間後くらいから始まり約24時間かけて進んでいき、その後に身体が緩んできます。そのため場合により身体が少し動くこともあるようです。 時間とともにお身体が傷んでいくのを遅らせるために首元やお腹、背中を冷やしやすい体制にするのもよいと思います。
ドライアイスや保冷剤を当てて直射日光を避けて安置します
出来るだけ涼しくて直射日光の当たらない場所へ安置し、お腹や背中、頭にタオルで包んだ氷や保冷剤を当てる、またはペットちゃんをタオルなどで包んであげた外側から当ててあげると進行を遅らせることが出来ます。結露など水分が直接お身体にあたると悪い影響がありますのでタオル等で吸収できるようにしてあげてください。さらに可能であれば冷房をかけてあげて出来るだけ冷やしてあげると尚よいでしょう。
※ドライアイスは強力な冷却ができますが、直接皮膚に触れると負傷の原因になったり、気化したガスによる窒息事故の実例もありますので取扱う際には十分ご注意ください。
安置期間は、お体の状態や気温にもよりますが【夏は1~2日】、【冬は2~3日】を目安で想定して頂くとよいかと思います。 可能であれば冷凍庫に入れてあげると入れたとき以上にお身体が痛む速さはかなり遅くなります。
一般的に亡くなったペットちゃんを長く安置することは難しいためお早めに送り出してあげることをお勧めいたします。








