草食動物の体調の傾向 ウサギ、モルモット、マウスチャンなど
草食動物など捕食される可能性が高い動物さんたちは体調が悪くても弱みを見せません。 弱れば食べられてしまうためです。 そのため体調変化を感じた時点で、かなり危険な可能性があります。 食欲が落ちて普段にくらべフットワークが悪い場合などが重なると更に危険信号、普段見ない姿と動きの悪さがあれば、ウサギ、モルモットでありマウス系の捕食される動物さんは危険です。更にその種類の平均寿命の半分を超えていたら危険度は更に増します。 とはいえ若くても食欲系は危険な場合があります。 個人的には若い時の短期的な下痢とかで何か起きた事は記憶がないですので絶対大丈夫というわけではないですが3日以上続かなければ、個人的に余り気にしてはおりません。
ある程度の年齢以上から食べないな~と感じてから二日も続けば、もう駄目な場合が多かったという経験から平均寿命の半分以上からは気にする範囲を広げておくのがよいと思います。 例えばウサギさんが病気で3年で亡くなったとしても、人でも若くて病気になって亡くなってしまう事があるように動物さんも同じで仕方ない部分はあります。 そのため自身のミスによる事故で亡くなってしまう事が無いように心がけております。
病気関連では早期発見が出来ていれば治せる確率が多少上がるとは思っております。(個人的には多少) 小さい動物さんであればあるほど病気を治せる可能性が低いです。 それが経験値からの答えの一つでもあります。
過去の事例の一つとして、私の発見が早すぎて医者の誤診を産んだこともあります → 医者は気にしすぎ → 大丈夫と思っていたが、結果はガンだったようで一週間後には酷い事になり、苦しませながら旅立たせてしまい可哀想なことをしてしまった経験もあります。 他の動物さんも病院へ何度も連れて行きましたが良い結果は一回もありませんでした。 そのため小動物系(小さいほど)で本当にわかっているお医者様は非常に少ないと思っておく前提が良いと思っております。
それでも早期発見として、ちょっとでも体調が悪いと感じたら診て貰うという方法もあります。 100回に1回 悪い所が見つかるくらいの確率で行くとよいでしょう(個人的な基準)
結論としては、動物さんが調子が悪い状態を見せる前に対処、見えてしまったら覚悟しておくことは前提というのが経験値からのアドバイスとなります。 最近は以前に引き取ったマウスちゃんの調子が悪そうだな~と感じた(その前日までご飯をおいしそうに食べてました)翌日に意識していたら食欲が落ちたな、、、もしかしたらと思った更に翌日(二日後)には完全に体調不良となったようで伏せてました、そして夕方には亡くなりました。 ここまで展開が早い子も少ないですが体調不良を感じたら覚悟という自身の基準の意味を改めて感じた所でした








