〜 おかげさまで5周年 〜訪問ペット火葬専門店

キンカジューが亡くなったら(病気・体調不調など)

基本的に肉食や雑食系の動物さんの特徴として 食欲が落ちる、嘔吐、普段動いている時間帯に動かない日が数日続くなど共通的なサインがあります。 草食系や捕食されやすい動物さん(マウスなど小型の動物)や猛禽以外の鳥さんなどの生き物は、調子が悪くても見せないようにする習性があるため、初期段階で分からない事が多いです。

キンカジューさんは植物や果物がメインではありますが昆虫なども食すため多少は雑食系もあり、調子が悪くなると、調子の悪さが随所にでます(飼育している経験値より)、特にウンコに見えやすく、下痢もしやすいように感じております。 その中で血便などが出たら、すぐに病院! 寄生虫関連の場合もあり、専門医に早期に診て貰えば高確率で助かります。

希少種は対応している病院が少ないため、もしもの時のために所在地と営業については要確認ですね。 すぐに動くことが出来ます (*’▽’) これは他の動物さんでも一緒ですね ( `ー´)ノ  少しの違和感でも要確認がおススメ!!あの時に見せておけば!!と後悔するより、結果として杞憂で終わったとしても診て貰って安心しておくことを推奨します^^

高齢(寿命)なども含め亡くなってしまいましたら、内臓部分を直接的に冷やしてあげることと、周辺の温度を下げてあげることで、お身体の痛みを遅くしてあげることが出来ます。 段ボールなどに入れてあげることで、直接的に冷やしている氷嚢やアイスノンなどの冷気も溜まり、箱の中がより低い温度で維持されるため更に効果が上がります。

人でも同じですが、仮に同じ環境を作っていても個人差(個体差)が出てしまします。 そのため数時間で体液が出ちゃう子もいます。 人でしたら、お亡くなり後、数時間で黄疸になるかたなど(葬儀屋経験により経験)、その対応として吸水性のシーツを敷いてあげることで、吸収してくれえるため交換対応で清潔に保ちやすくなります。(1日後でも体液が出ない子もいます) 埋葬、またご火葬するまで、出来るだけ綺麗な状態で眠って欲しいという気持ちになると感じております。 是非お試しください。 夏場など気温のベースが高い時期は、より傷みやすくなってしまいます。お別れのお時間を少しでも多く取りたいと存じますが、季節によっては早めのご火葬もご検討をして頂きながら、お別れ時間の調整をして頂くとペットちゃんも、より綺麗な状態で荼毘に伏して頂けると思います。

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