鳥さんの体調 ウロコインコくらいまでのサイズを前提
鳥さんも捕食される可能性が高い四つ足の小動物さんと近い感じで体調不良が表面がして認識が出来た時点で危険信号と感じております。
例えば鳥さんがカゴの中で下に降りて立っていない場合は特に危険な場合があります。 普段から下に降りない性格の子が降りているなら黄色信号です。 そこから人間の姿を見て寄ってこない(その場から動かない)、止まり木に戻らないなどは赤信号の可能性が高まります。 カゴの中の鳥さんでも下に降りている事はめったに見ないと思います。 もし降りていても元気一杯な姿を見せてくれているはずです。 そうでなければ、、、、の確率が上がります。
サイズ関係なく動物さんの食欲減退は赤信号です。 そのため体調不良が食に出てしまうと助けようがない可能性が非常に高まります(幾度となく、食の減退、床に降りているなどで病院に連れて行きましたが助かった事はないです → 中には入院して酸素ボックスに入れてたりしましたが2日で亡くなりました) 動物さんは大型になれば 特に犬猫ちゃんに対する医療は非常に発展しているため、病院にいく事で助かる確率は小動物(エキゾチックと言われる広義の範囲)より非常に高いと考えてよいと思っておりますが小動物は逆という認識です。 近年は犬猫だけ、さらに特化して犬だけ、猫だけに変更している病院も散見します。
そのため飛ぶ力なく床に居たら、私の場合は、すぐに柔らかい物の上に置いて最期を看取ります。少しでも痛みの緩和が出来ればと考えての事です。 亡くなるまでは温かく(場合によっては掛け布団的な物を)ですが、亡くなってしまったら真逆の行為を進めます(別途コラム参照)
番外編としまして ロストによるお別れになった事例も良く聞きます。 寿命と思えない形でのお別れにならないように普段からの観察と予防、防衛(ロスト)が必須です。 つい今日はいっか、、、とやってしまった時に事故が起きますので、お気を付けくださいね 普段から滅多にありませんが失敗を活かして以前より大きく悲しいお別れになった事例は、殆ど亡くなりました。 お別れはいつかきますが自身のミスによるお別れだけはないように引き続きペットちゃん達とコミュニケーションをとっていきます。








